足利をげんきにするプロレスラー

政策


マニュフェストとは市民と政治家の約束です。どんな“足利”を目指し、どのような政策を駆使して、課題解決に向けて進めていくのか。そのビジョンを見て、一緒に“足利”の未来について考えてみませんか。

足利を今以上に安心して子育てができ、老後も安心して暮らせるまちにしていきます。市民の声を聴き、実態に即した効果の高い政策を立案していきます。

●近居・同居を推奨する住宅補助制度を導入します。
現在の子育て世代は核家族や共働きの増加、所得向上の停滞等により、子育ての負担が増しています。その結果、都市部を中心に出生率の低下を招き少子化が進んでいます。そこで、親世代との近居・同居を推奨することで、こどもを3世代で育てる環境を作ります。合計特殊出生率向上※1や、高齢者の孤立防止にもつながります。
※1…国立社会保障・人口問題研究所の調査より

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●老後も住み慣れた地域で安心して暮らせる仕組を作ります。

学術機関と連携し、効果的な介護予防事業の推進で健康寿命を延伸します。高齢者の移動手段確保のため、地域での協力体制強化や自動運転の調査研究を進めます。
自動運転は観光振興や運転手不足の解消、交通事故の減少にもつながります。

●ハード・ソフト両面から災害に強いまちを目指します。

中橋の架け替え、矢場川・姥川などの支川拡幅、水門への排水ポンプ設置などのハード対策を推進します。また、学校や地域で防災訓練・教育(HUG研修、ワークショップ等)の充実、自主防災会の強化、地区防災計画の策定などを推進し、ソフト面から災害に強いひとづくりを実現します。

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その1 情報編
その2 ハード対策編
その3 危機管理体制編
その4 消防組織体制編
その5 市民の防災力編

507万人※2にまで増加した足利の観光客は、まちの経済を活性化させています。足利を楽しんでもらう体制整備、新たな資源開発で市民にとっても魅力ある“足利”を目指します。
※2…平成30年の足利市観光入込客数

●渡良瀬橋、河川公園のライトアップで夜景観光を推進します。

夜景観光により観光客の滞在時間を延ばすことで、経済効果は高まります。ライトアップにより、渡良瀬川の魅力を生かしたオンリーワンの景観が生まれ、エリアの価値も高まります。

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ホスピタリティ編
ライトアップ編

●博物館&ガイダンス施設を樺崎寺跡周辺に整備します。

足利市には博物館がありません。栃木県内の国宝の29%、国指定重要文化財の21%が集中するポテンシャルを活かすためにも、展示施設は必要です。観光客の理解度・満足度を上げ経済効果を生み出せる、足利の歴史を体系的に学べる施設を検討します。

●サインや駐車場の整備で観光立市を目指します。
足利市は平成30年に観光都市宣言をしました。観光客がスムーズに目的地にたどり着き、気持ちよく、楽しく過ごせる観光インフラの整備を進めます。見やすく分かりやすい観光サイン、使いやすい駐車場、駅や駐車場からの二次交通手段の整備などを進めます。

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●歴史的風致維持向上計画(通称:歴まち計画)を策定し、足利らしい歴史的なまちづくりを推進します。(◆)

歴まち計画の策定により、足利の個性である歴史を生かしたまちづくりを推進します。鑁阿寺や足利学校周辺の無電柱化、博物館&ガイダンス施設の整備促進、歴史や文化を継承する団体の支援などを財政的に支えることができます。

●年間500万人観光客の市内回遊性向上を目指します。(◆)

あしかがフラワーパークへの観光客をはじめ、多くの観光客が市中心部の鑁阿寺・足利学校周辺をはじめ、各地へと足を延ばせるよう2次交通の強化や効果的な情報伝達で回遊性を向上します。

●新産業団地整備と人材の育成・確保。

新産業団地を整備し、継続的な地域経済の活性化を進め、企業誘致と市内企業の転出防止につなげます。工業系大学1校・高校2校がある強みを生かした人材確保を進めます。

●男性の働き方改革による出生率向上。

男性の育児休暇取得率は5.14%と低い状況です。(厚生労働省2017年)男性が積極的に育児の時間を費やせる社会風土をつくり、女性の負担を軽減し合計特殊出生率向上につなげます。

●積極的広報で公共施設問題を市民に伝えます。

市内の公共施設を全て残す場合、年間更新費用は約133億円で、実際充当できるのは約43億円という衝撃的なデータが発表されました。この問題の深刻さと解決策を広く市民に知ってもらう周知・啓発活動を進めます。

●公園や公共施設にカフェやショップを誘致します。

Park PFIを積極的に導入し、公園や公共施設にカフェやショップを誘致し利便性、利用者の満足度を上げ、エリアの価値を向上させます。更に、民間事業者から使用料という新たな歳入を増やし、持続可能な公園、公共施設維持管理の財源を確保します。

●AI・ICT等のデジタル技術により便利で頼れる市役所を目指します。(◆)

多急速に進化するデジタル技術を単に導入する「デジタル化」ではなく、既存の働き方や、サービス提供の仕組み自体を、より便利に大きく変えていく「自治体DX」を率先して推進します。

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●小中学校で足利の歴史や魅力を学び足利愛を育みます。

学校のプログラムで郷土の歴史や魅力を学び、“足利愛”を育みます。誰もが足利の魅力を伝えられる、引越てもいつかは戻ってきたくなる。そんな10年後20年後の若者を育てる息の長い取り組みです。

●足利の魅力を国内外に伝えます。

シティープロモーション体制を強化し、海外に訴求する資源、日の目を見ていなかった新たな資源も積極的にPRしていきます。市民向けの子育て環境周知にも、そのノウハウを生かしていきます。

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●議会広報推進計画(仮)を策定し広報力を強化します。

市民の皆様の関心を高めるため「議会広報推進計画(仮)」を策定します。議会だよりやホームページの見直し、SNSの活用などを計画で担保し、確実な推進体制を作ります。その結果、投票率が改善され、市民の意見が反映されやすい政治につながります。

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●議員提案条例の制定を推進します。

条例制定のために必要な情報共有や研修の機会を増やし、議会力を強化します。

●商業施設への期日前投票所設置により投票率改善を目指します。(◆)

買い物のついでに投票できる、アクセスも良く、駐車場も確保された大型商業施設に期日前投票所を設置します。先進自治体の様に期日前投票率のみならず、投票率全体の底上げにつなげることができます。

(◆)・・・2019年版リーフレットに掲載されていないもの。

《末吉としひろ後援会事務所》 お気軽にお問い合わせください TEL 0284-22-3958

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