9月議会も一般質問に登壇します。
お時間のある方はぜひ、傍聴またはネット等でご覧ください。

1.市長の政治姿勢について
⑴EBPM
EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)とは、証拠に基づく政策立案と訳され、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることされています。これまで一貫して政策立案についての根拠の重要性を訴えてきましたが、今回は底を深掘りしていきます。

2.子供たちを最優先に考えるまちづくりについて
⑴新たな学校づくり基本計画
本市教育委員会では、教育理念「目指すべき子ども像・求められる学校像」の実現に向け、「足利市立小・中学校の新たな学校づくり基本計画(原案)」をとりまととめた。7月7日から小学校区単位での説明会が行われ、その数は全市民対象、未就学児保護者対象も含め、計30回にのぼります。説明会を通して見えた計画推進の課題や可能性について議論して参ります。

3. 公共施設の活用について
⑴未利用施設
旧南幸楽荘、旧御厨テニスコート、旧市民活動センターは既に売却され、民間の施設や住宅として生まれ変わろうとしています。保育所や小中学校等、今後加速する公共施設の廃止に伴う未利用施設の増加に対し、今後どのように活用・処分を進めていくのか議論します。

□インターネット録画・中継
→https://ashikaga-city.stream.jfit.co.jp/