これまで長年にわたりその価値と活用を訴えてきた物外軒ですが、新たな一歩が始まりました。
2025年にはモニター事業として、飲食店や和菓子店に利用していただき、様々な可能性や課題を抽出してきました。更には条例を改正し利用しやすい仕組み作りにも取り組んでいただきました。
同年9月の一般質問では、市内だけでなく全国に物外軒の可能性を訴えるために、「公共不動産データベース」というサイトに掲載し、募集をしていただくことを提言させていただきました。
今回のサウンディング型市場調査では、「旧河南消防署南分署」と「両毛食肉センター跡地」も募集がかけられています。これら3カ所について、民間事業者との対話を通じ、実現可能なアイデアやその市場性の有無、利活用事業への参入意向やその条件等、幅広くご提案・ご意見を聞く調査となっています。
公共不動産データベースは会員登録すれば詳細を見られますし、現地見学も行いますのでご関心のある方は以下のリンクをご覧ください。
□詳細
→https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/goverment/000085/000475/000909/p007914.html
【過去記事】
□【変わる未来】物外軒活用に向けたモニター事業開始
→https://sueyoshi-toshihiro.com/?p=3648
【過去の一般質問】
□R7.9(未利用施設)
→https://ashikaga-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=606
□R5.12(市有文化財)
→https://ashikaga-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=470
□R4.6(文化財の活用)
→https://ashikaga-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=356
□H29.6(遊休施設)
→https://ashikaga-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=340
※これらの事業は関係団体や、関係する行政職員等、多くの方々のおかげで実現できたものです。ご尽力いただきありがとうございました。







